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| 07/07/2008 国内事業者として初めて国際的音楽配信データ標準化団体「DDEX」へ加入 |
L’Arc-en-Ciel、BENNIE K、スピッツ等をはじめとした多数の国内アーティストの音楽著作権を管理する株式会社ジャパン・ライツ・クリアランス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 荒川祐二。以下JRC)は、音楽配信データの国際的な標準化団体「Digital Data Exchange LLC」(以下DDEX)に、国内事業者として初めてParticipating Memberとして加入いたしました。 DDEXは音楽配信におけるデータフォーマットの国際標準の開発とその整備を目的としており、標準フォーマットの開発によって音楽配信のサプライチェーンにおいて事業者間の情報共有やトランザクションの効率化を高めることを目指す国際標準化団体です。DDEXは2006年5月に設立され、レコード会社、音楽権利者団体、音楽配信事業者、音楽配信アグリゲーター、音楽出版社、技術会社等によって構成されています(メンバーリスト: http://www.ddex.net/members_list.htm 参照)。 音楽配信事業者と権利者との間において、音楽情報に関するデータ(曲名、アーティスト名、権利情報等)やダウンロード数等を含む売上報告データがやり取りされる中、それぞれのデータの国際的な標準フォーマットが存在しないために、データの扱いが複雑化し、煩雑な作業が各社内で発生しており、エラーが発生するリスクが高くなるといった課題が存在します。 JRCは設立当初より管理作品の利用者(配信事業者)への著作権使用料の請求、また、音楽出版社への著作権使用料の分配において、詳細のデータを提供することによって透明性、正確性を追求して参りました。DDEXへの加入によって、国際的な音楽配信マーケットにおける課題や可能性を把握、議論しながら、より正確な使用料の分配および使用許諾におけるデータのやり取りの効率化をさらに目指して参ります。 <本件に関するお問い合わせ> 株式会社ジャパン・ライツ・クリアランス (担当:今井) TEL:03-5423-6767 / FAX:03-5423-6768 こちらより全文のダウンロードが可能です。(PDF形式)
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